新着記事一覧
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他の心理手法との違い
話して理解する方法と身体の反応を扱う方法の違い
「父の言い方が怖いのは、子どもの頃に怒鳴られたから」と理由は分かっている。それでも似た声を聞くと肩が固まり、言いたいことが出てこない。反対に、身体は少し楽になったのに、同じ相手へ曖昧な返事を続けることもあります。 話して理解することと、身... -
よくある質問
セッションを受ける前に不安になりやすいことを整理します
予約画面まで進んだのに、「うまく話せなかったらどうしよう」「変な人だと思われないか」と閉じる。困っているから相談を考えたはずなのに、直前になると悩みを小さく見積もり、「もう少し一人で頑張ろう」と先送りします。 初めてのセッションでは、何を... -
セッション案内
一人で考え続けても答えが出ないとき、セッションで扱うこと
転職すべきか残るべきか、別れるべきか続けるべきか。紙に長所と短所を書き、友人の意見も聞いたのに、夜になるとまた最初から考える。答えを探しているようで、同じ不安の周りを何周もしています。 考える材料が足りない場合もあります。しかし、どちらを... -
セルフケアでの活用
日常の小さなイライラを溜めないセルフケア
朝、家族が脱いだ服を床に置く。通勤中に前の人が急に立ち止まる。職場では同じ質問を三回される。一件なら流せることでも、夕方には声が強くなり、帰宅後の食器の音にまで腹が立つことがあります。 小さなイライラは、我慢して存在しないことにしても消え... -
実践手順
気になる出来事をセッションで扱うときの整理の仕方
セッションで「何が気になりますか」と聞かれた途端、職場、親、昔の恋愛、将来の不安が一度に浮かぶ。どれも大切に思えて話が行き来し、終わる頃にはたくさん話したのに、何を扱ったのか分からなくなることがあります。 出来事を上手に説明する必要はあり... -
仕組みと理論
身体の反応から感情を整えるという考え方
返信が来ないと分かった瞬間、胸が詰まり、「嫌われた」と考える。人前で名前を呼ばれると肩が上がり、まだ何も言われていないのに失敗を予想する。私たちは考えてから身体が反応するだけでなく、身体の変化に意味を付けて感情を大きくすることがあります... -
エモーションフリーの基礎知識
感情を我慢することと、感情に振り回されないことは違います
会議で強い言い方をされても笑って受け流し、帰宅後に家族へきつく当たる。誘いを断りたいのに平気な顔で参加し、翌日は何もしたくなくなる。「大人だから感情を出さない」と我慢しても、別の場所で形を変えて出てきます。 感情に振り回されないとは、怒り... -
仕事と生活のバランス
休んでいるのに仕事のことが頭から離れない人へ
日曜の午後、家族と食事をしていても月曜の会議が気になる。風呂の中で返信文を考え、布団に入ってから提出漏れを思い出す。パソコンは閉じているのに、頭の中だけが出勤したままです。 仕事を考えること自体が問題なのではありません。思いついた課題を扱... -
仕事のストレス
仕事を考えるだけで身体が重くなる朝に起きていること
目覚ましが鳴り、会社の建物を思い浮かべた途端、布団から起き上がれない。休日は買い物へ行けるのに、平日の朝だけ肩や脚が重くなる。「甘えている」と自分を急かし、ぎりぎりに家を出る日が続きます。 身体の重さには、睡眠不足や病気だけでなく、職場で...