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セラピー病について

代表理事のいながきです。

一部、エモーションフリーや他のツールなどで見られるセラピー病について書かせて頂きます。

エモーションフリーに限らず、セラピーを覚えると、必死にセラピーをする方が見受けられますが、目的と手段が変わってしまって、セラピーを続けることが目的になってしまっている人がいます。

セラピー病とは?

やらなくてもいい問題を探し、ずっとセラピーを続けるという態度です。

これは全く幸せには向かいません。

そもそもセラピーは問題があるからやるものであって、ある程度終われば、やらなくてもいいでしょう。時々、セラピーが必要と感じたときにセルフセラピーとして、セルフメンテナンスとして実行する程度、事は足りるはずです。

それなのに、解放される感覚に囚われて日頃から問題を探す癖がつき、ずっとネガティブなことを考え続けてしまいます。

それではネガティブから頭が離れなくなってしまうので、日々が辛くなっていきます。

セラピーをする目的とは?

セラピーをする目的は、陥った状態を解消して本来の幸せに向かうための準備です。

幸せに向かわないのであれば、それは何かが間違っています。どのツールであっても、目的と手段を明確にしてください。

セラピーは把握までの手段の一つです。

どうしても一人でやっていると、脅迫観念的になってしまう人がいますが、どうぞ、一呼吸置いて、御自分を見つめ直してください。

そうでなければ、セラピーをする意味を見失います。

混乱しているときは?

一人でセラピーをして混乱しているときは、是非、認定講師や認定セラピストを頼ってください。

専門的に勉強していて、対応できる場合が多いです。

認定講師、認定セラピストは専用ページでご案内しています。現在、活動を停止している人もいますが、全員、直接おいあしてお願いしている人たちです。

是非、問い合わせて、現状を突破するようなセッションを受けてみてください。

エモーションフリーや協会が提供するツールは、一人でできることを前提に作っていますが、セッションはコラボです。
セラピストとクライアントで、シナジー効果が期待できるものです。今までにない視点を手に入れることで、セッションが進むことも多々あります。

開発者の私でも、セッションの度に新しい発見をすることが多いです。

熟練した技術や洞察力によって、もう1段上の世界へ進むことが期待できます。是非、やってみてください。