あなたは本来素晴らしい。ただ、環境から来る学習を間違えた。

Kid is depressed because of child abuse and domestic violence

自分のことを思い悩んでいる人多いですよね??

場合によっては、自分の存在に罪悪感を持つ人も。でも、その罪悪感、実は必要すらありません。

罪悪感で自分を責め続ける人がいますが、そもそも罪悪感って、自分のあるべき姿に対して、自分はそうできなかったことから来るものです。ギャップですね。そこに捕まってしまうと、自分の中で踏ん切りをつけない限り、ずっと囚われます。

しかも、自作自演だし、何の生産性もありません。

もし本当に悔いているなら、次にそうならないようにする方が前向きです。加えて、他の人が同じ状況にならないように、啓蒙、もしくはサポートする方が良くないですか?

自分で自分が悪いと決めたところで、後悔するだけです。それなら、次へ向けて行動しましょう。

人の本質は素晴らしい。だけど、学習によって歪曲されている。

基本的には、人の本質は素晴らしいものです。ですが、生まれ育った環境で置かれた状況がそれほど良いわけではなく、その状況の中で、自分にとってベストと思われる選択をします。もちろん、子供の時は逃げがそれかも知れないし、嘘がそれかも知れません。

そうすることで力ない自分を守るという作戦です。

ですが、これが1度成功すると、人はそれを続けます。それ以上悪くはならないだろうということで、続けます。いつしかそうしていることが自分に成っていきます。

例えば、子供の時、自分の好きなことを言ってみたら親に怒られたとしましょう。叩かれたりして痛い思いをした人は多いんじゃないかと思います。そこで、あるとき親が喜びそうなことを言う。そうしたら、親は喜んで褒めてくれて美味しいご飯を作ってくれた。

そうしたら、親が喜ぶことをやった方が自分にとってはメリットと肌で学習します。

あとは、都合の良い方へ寄っていきます。そして、繰り返し。自分というものを保持するよりも、相手の意見に合わせた方が、楽なのでそれを続けます。歪曲した学習ってこう言うものです。

人の本質よりも、今の快楽を選択します。恋愛でもそういう事は起こります。

でも、これを続けると、自分がいなくなってしまって他人軸になってしまいます。

この他人軸になったものを取り戻してこそ、自分に戻れます。それが本当の自分探しです。

学習の歪曲を理解すると何が起こるか?

学習自体が歪曲していても、かなりの頻度で判断するために使われます。なぜなら、それが自分の答えに直結しているからです。正しいか正しくないかではなく、その時、楽かどうかです。そして、この学習は何度もアップデートされません。

自分に能力がなくて自分がダメだと思い込んだら(学習)、それを証明するために、ダメな自分を演じて、繰り返します。だから、人生でいつもダメな自分に直面します。

これが歪曲であると理解できれば、打ち手があります。自分を変えるっていうのはそもそも、その間違った学習を変えることです。あなたは本来素晴らしいわけですから。

ですが、原因が分からなければ変えようがありません。

だから、現象から原因を探って、エモーションフリーをします。そうすると、その場で何らかの変化が得られる人は、その原因について学習がある可能性が大です。反応しなくなるところまで続けます。

そして、現実世界でそのことを気にしていない自分に気がつければ、あなた自身が変わります。しかも、意識して頑張らなくても自然と、変わっています。

心理学で変われる人は良いんです。変われなかった人に試して欲しい。

世界で正解が一つって事は信じたいことですが、名探偵コナンくんみたいに『真実はいつもひとつ』って、メンタルの世界では無理があります。

事象(事実)は一つでも、それを『どう受け取ってどう認知し、反応し、行動する』かは、その人の真実としてありますが、他人と同じとは限りません。

だから、心理学で変われる人は半分くらいいるだろうし、それにあぶれた人は、次の技法を求めて彷徨います。たくさんの人を見てきました。

何年も悩んでいるから、疲弊し、時間を大量消費し、思考がこんがらがってしまいます。
目的と手段が混同されている人、妄想と現実が融合している人などたくさんいます。

だったら、別のアプローチあってもいいんじゃないか? ってエモーションフリーは作られています。本当の核心はほとんど話したことがないですが、それを知ると愕然とされると思います。

エモーションフリーでないとダメなんだ。

無意識を意識で返ることはできません。ちょっと、近づくことはできますが、意識した途端に防御してしまって、変化まで持ち込めない。だから、エモーションフリーは本人が気がつかないレベルでの変化を作ります。

ただ、こんなことやってくださいで、できるわけがないので、それを目的としてメソッド化しています。

メソッドなので誰がやっても同じような結果を狙っています。そして、そこのレベルまで来ているので、エモーションフリーのセラピストは、問題の見極め方さえ間違えなければ、何十年にも渡る想いをサクッとおわらられますし、毎日結果出てます。

反応を変えれば人は楽になる。

『感情はうんこ』という言い方を良くします。これは、その人が蓄積した学習があって、そこに何か刺激を放り込むと、一定の処理をされて出てくるのが感情だからです。

感情が素晴らしいという人いますが、素晴らしいのは人の学習です。ただ、学習が間違っている(歪曲してる)と褒められるような感情には至りません。

人間性が大事だし、その文化で褒められる方向での学習が大事です。

この視点に立つことが、新しい感情解放の理屈です。もう20年以上やっていますが、結果が出るのはこころを相手にしないからです。そして、本人に長々話を聞きません。話を聞けば反応が始まって、苦しみが出てきます。

私の場合、一瞥してわかることがあるので解除してしまうこともしばしばありますが、原因さえ掴めればまず想定される問題を試します。バレーボールの高速Aクイックみたいなテンポですね。相手の理解よりも早く、見つけて仕留める。

セラピーはエンタメですよ。笑って変わろう!

傾聴や話を聞くことで楽になるという人がいますが、ロジャリアン(ロジャース派の方々)なんでしょうか。欲求が話を聞いて欲しい場合はいいと思いますが、私の仕事は苦しいを楽にすることです。

傾聴や話を聞くことで気づきを起こすのが目的なら、私だったら対話を選択して気づきを連鎖させます。

要は手法はなんであれ、反応を変えます。思考に訴えるケースもあります。論理的にとか言っているほど、論理的ではないので穴を突きつけ、反証すれば思い込みなんて一瞬で崩壊です。

※拗らせている方(怪獣コジラ)は、理屈とか関係ないので間違ってても正しいと主張しますね💦

同じ事をして違う結果を求めるのは無理がある。

コンディションは日々変わるので、同じ事でも結果が出る場合がありますが、自分が変化していないのであれば違う方法を選ぶと違う結果を得られる可能性が高いです。

心理学でうまくいかないなら、別の方法で一度抜け出して、また心理学に戻るでもいいでしょう。

心理セラピーをすることが目的なのか、あなたが楽になることが目的なのか、ハッキリさせてください。そうしたら、自ずと答えが出てきます。

しかも時間がそれほど掛からないなら、試してみる価値があると思いませんか? 時間は有限です。大事にしていきましょう。

エモーションフリーは認知に影響する身体の状態を半永久的に変えます。

基本的には、人の学習ってそれが正しいと思ったら中々変えません。

苦しいことだって分からないことよりも分かっていることの方が選択できるはずです。だから、どれくらい苦しいかが予測できる方が選びやすいです。

もし、エモーションフリーのセッション後に、元々嫌だったことを思いだして、苦しさがなくなり、『そういう事もあったね』なんて言ってしまったら、体験から来た学習はアップデートし、尚且つ、認知的なロックがかかります。

そういうロックされたものは、人はほとんど変えません。心理学的には認知的不協和みたいなものです。

学習内容を変えないなら、変えるまでは継続します。だから半永久的にそのままです。しかも、自分にとって苦しみ意味がなくなるので、記憶として思い出すことがなくなることもあり、無意識の決断(なんとなくや夢までも)にも苦しい影響が出なくなります。

それでもエモーションフリーは胡散臭いよね(笑)

人は経験したことがない理屈に出会うと、なかったことにするか、信じないか、あるいは、飛び込んでみるか、どれかだと思います。

飛び込まないのはリスクを感じているからだと思います。

5月にFacebookページでちょっとしたエモーションフリーの無料イベントを開催しますので、まずはそちらを確認してください。いいねしておくと、通知が来ると思います。