なぜ、楽な人と苦しい人がいるのか? 苦しい理由は?

目安時間:約 3分

いながき@ありがとう。

表題の、楽な人と苦しい人の違いって分かりますか? 性格が違うとか、状況が違うとか言ってしまうと、もうそれ以上議論の余地はなさそうですが、ポイントをちょっと変えてみましょう。

同じ世界に生きているのに楽な人と苦しい人がいます。もちろん、身体の個体差で病気や障害がある方もいますが、そのクループの中ですら楽と苦しいがありますね。さらに一人の中でも、楽と苦はあります。

置かれた状況はあまりかわらないとしても、同じ所にいて数年後大きく状況が変わっている二人なんて言うのもいます。同じ学校だったのに、良い人生と言われる人と、うつむいてしまう人生と。

同じ親から生まれても、差が生まれることは当たり前です。

 

自分がどう考えどう行動するかで未来は変わっていきます。年齢が上がってくると、あのときあれをやったから今の自分があるという人もいます。私もそうですが、行動したんですね。

流されて同じ毎日を過ごしている人は、誰かのせいだろうし、大きく人生が変わった感じはしないと思います。でも生きていかないと行けないのは同じです。

自分で世界を切り開いて生きていくか、じっと耐えるか。あるいは、恋愛に全てを掛けるか💦

 

自分で世界を切り開く方が簡単です。世界っていっても大それたことではなく、ちょっと勉強して何かができるようになったとか、体得したとか、日々の生活の中で起こります。あるとき、それを人前で話をしたりすると、認められたりね。

 

置かれた環境が多大に影響を与えてくれることもあるので、環境が悪いなら別の環境に行くのも手です。人が学習によって見える世界が変わっていきます。ダイナミックな動きをしている人は、見え方考え方が変わっていきます。

 

旅をしている人はいろんな文化に触れて、自分という枠が大きくなります。
同じ毎日の人は、同じ毎日が世界の全てのように感じて自分の枠を強固にしていきます。

子供には勉強よりも体験です。大人だって同じです。多くの人は分かり始めていて、体験に時間やお金を払っています。セミナーとかワークショップがそうですね。もちろん、お金を掛けなくても体験はできます。時間を使えばね。

 

年齢が上がると面倒に感じたり、頭を下げることができなくなっていくので、体験よりも理解して安心に移行してしまいます。そうすると、枠を外すのは難しくなります。柔軟に飛び込んだ方が良いですね。
主観を変えれば、見える世界は変わっていきます。

 

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