いながき@ありがとうです。

 

エモフリってセラピーで作られていますが、今朝のLINE@のように、現実に作用しているかのように見える変化が出る場合が実は多いです。逆に言えば、適切に自分の内面を調整できれば、観測している現実が変わったように見えてきます。そのうち、それが当たり前になっていきます。この当たり前ようになるのが、内面と思考が一致している状態です。

 

リクエストが飛んできますので、一致から不一致へ移行してしまうことは多々ありますが、ただ思うのではなく、胸に手を当てて唱えるという流れ(型)があると、身体を戻すのは簡単になります。

条件反射を組み上げていくんですね。だから、おまじないのようにエモフリをすると現実が変わったかのように見えます。

 

本当は変わっていないのかも知れないけど、本人にしか分かりません。良くも悪くも現実には何かが起こっていて、何を観測するかは本人の主観に寄ります。できれば楽天的であった方が楽だし、そうなれないとしても思い詰めることは辞められるなら辞めた方が良いです。

 

世界は自分で創っているっていう言い方をする人もいますが、厳然とそこにあります。それをどう観測しているかなんですね。

 

これは入り口で、エモフリの世界観を手に入れるとニュートラルな自分を知ることになっていきます。それは私が普段言っている中道や清濁併せ呑むような世界です。様々のもを認め、共生する世界です。

多様化が良く言われていますが、それとも合致します。

 

軍隊的な、画一的な世界ではありません。人と違うから悩むとか、人と同じことができないから悩むとか、見方を変えればオンリーワンです。評価されないところで勝負するのではなく、評価を得られるところで勝負しましょう。

 

そのためには、まず、自分がきちんと言えることです。エモフリやビジュアルフォーカシングで自分を整え、線の思考法で言葉を整えます。そのさきに、表現という世界があって、NLPもいいし、写真も良いです。

もちろん、ダンスや音楽、芸術、仕事でもありです。内にこもるな、外へ向けろ!ですね。

内に向かったエネルギーを人に分かってもらうことはありません。内で熟成してあふれ出したら、誰かが気づき始めます。恐怖で抑えていたらもったいないです。

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