自分を偽る?!

 

いながき@ありがとうです。

 

表題の『自分を偽る?!』ですが、大抵の人はウソをつきますよね。いい人ほど周りに合わせたウソをついていますし、いい人を演じて苦しくなっています。苦しくないのは自分は自分という風に切り分けができている人です。毒舌がいいとは思いませんが、言いたいことを言っている方が楽なんです。もちろん、発言には責任がついてきますので、責任取りたくなければ言わなければいいです。でも、自分の中で自分の意見が分からずに生きていたら、それは流されています。それでは、苦しみが増すばかりです。

 

自分探しをして、偽りの自分をやっていくのもおかしな話ですよね。それから、他人をコントロールするのも同じですね。他人と自分を振り子で考えれば分かると思います。できないことをできると言い張っているようなモノです。パートナー、子供、友人、自分を思い通りにできる瞬間もありますが人は変わりますし、コントロールを外れるときが来ます。相手を認めて相手のがきちんと考えて行動できるようにしてあげるのが愛です。愛情の名の下に支配して、良い人生を送らせるのは、支配であって窮屈ですね。子供でも一人の人格として扱えるかどうかが、親として問われています。過保護、過干渉された子供は自立できません。大人になってから再チャレンジが必要になります。ちょっと遠回りです。

 

こういう風に書くと身に覚えがある人は責められている気がするかも知れません。してしまったこと、されてしまったことはどうしようもないので、気にしなくてもいいです。ここからどうリカバーしていくか、追加で何を学び自分を成長させるかです。

 

夫婦仲がうまく行っていないと子供に意識が行ってしまうこともあります。逃げですが、仕方がないことです。子育ては思い通りにはなりません。そういう意味で100%失敗します。そこからどうしていくかが問われますね。

 

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