不安 を言っても仕方ない。

不安 は、ほとんど起こりません。

不安

不安 はなぜ湧いてくるのか?

不安 の多い人は、うまくいった経験よりも怖い経験(実際にうまくいかないわけではないが、確信がない)をたくさんしています。量的に、うまくいった経験が少な目です。人は過去を参照して生きていますから、過去に照らし合わせて、現在のことを考えたり、過去の失敗例を反復して考えています。そんなことをしていたら、どんどんネガティブになって、不安を考えるようになります。それがしばらく続くと、それが当たり前になって、なんでも不安になっていきます。不安 はある意味、習慣です。繰り返しの学習が、不安 を作り出しています。

不安 がなくても生きていける。

不安 に苛まれることは多いかも知れませんが、いろいろネガティブなことを考えている人には信じられないかも知れませんが、実はこれも習慣の問題で解決できます。つまり、いい経験や、いい考えの量を増やしていくことで、意識の向き先が変わります。そして、否定 的なことや不安 なことを打ち消して、肯定的、成功や達成のことを考えて、実際に行動することで、不安としていたことが、実はあまり起こらないことに気がつきます。そして、毎回同じように回避することで自然と考えなくなります。私も昔はそういう時代がありましたが、不安 なんて大抵は起こらないし、考えるだけ無駄なので考えないようになりました。今、不安 を考える以上にやるべき事があります。やらないから頭の思考に余裕があって、無駄な事を考えます。

能動的であれば、不安 は出てこない。

人は流されている時、自分を保つことが難しいです。そうすると、流されていくこと自体を意識できていなくても、自分で自分の状態が把握できていません。先が見えない状態です。そうすると、自然と不安 が出てきます。でも、過去の自分を思い出してください。能動的に何かに集中し、仕上げようとしている時、あまり不安 は出てこなかったのではないでしょうか? 意識してやることに集中している場合、あまり不安 は出ません。しばらくつづて、この行為に意味があるのか、とか、疑問を持ち始めると能動的な状態から離れてしまうので、不安 がまた出てきます。

不安 にならないためには、自分をしっかり持って、ゴールへ向かう

不安 のない人は、自分の向かう先を決めて進んでいます。ゴールがないと、どうしても何をやっても間違っているのではないか? なんて考えてしまって、不安 にとりつかれます。まず、小さなゴールでいいので、それを設定して突き進む。小さいゴールですから、例え間違えても、経験が増えたくらいに考えて次へ行けばいいです。ゴールには影響範囲の大きさが伴いますが、小さなゴールであれば、毎日いくつも達成していけるはずです。ただし、ゴールは意識して事前に決めないと、同じことをしていても決めていない人は流されていて、自分で今日何をしたか、わからないまま、何年も何十年も進んでいきます。

自分の未来は毎日の積み重ねです。それを積み重ねて未来が来ます。小さな成功をして、その集合体を作って、それが自信になり、いつでも自分でリカバーできるように感じてきたら、不安 は出てこなくなります。

[PR] Plug Online Schoolどくしゃになってね!

コメントを残す