モチベーション主義、嫌いなんだよね。

いながき@ありがとうです。

 

コーチングとか、NLPでモチベーションを上げて、イケイケにして物事を解決しましょう!みたいな方向性ってあります。仕事でもモチベーションだし、恋愛でもモチベーション・・・気が乗らないと何もしないまま土日を過ごす・・・一人暮らしの人には結構多いですよね。

それが嫌でイベント組んだり、誰かと出かけたりして、疲れちゃう。

 

やりたいことをやっているときは自然とモチベーションが上がるのでいいです。ほっときましょう。私が今、カメラにはまっている(上手い下手は別))ので、その状態です。

 

私の場合は、人に頼めるものは頼むことにしています。事務仕事で頭を悩ませるより、得意な人にやってもらって御飯のお誘いをした方が気が楽です。

さて、前置きが長くなりましたが、こういうことです。

1.好きなことは放っておいても勝手にやるから放置。
2.期限や約束があるものは、嫌でもやるからなんとかなる。
3.期限も約束もないものは、
 A.無理矢理モチベーションを上げる(モチベーション主義)
 B.小さく始める(タスク管理的)
4.あきらめてやらない。

 

1は勝手にやっています。2は仕事ですね。仕事をして対価を得ている場合は、ここが大きくなります。
4は無駄な事は最初からやらないようにしましょう。葛藤してたら無駄です。将来的に価値がないとか、刹那的な行動(快楽もストレス発散もないもの)はやめましょう。

問題は3です。多くの場合は、3-Aなので、がんばってやるつもりでも・・・先送りして2に変化します。
自己管理できている人は期限や約束がなくても実行できます。それが、3-Bです。

モチベーション頼みだと上がらないときは効率が悪いし、結果が出ません。

タスク管理的に、やるべきことが明確になっていて(計画)、小さく始めることができればモチベーションは要りません。本を1冊読もうと思っても辛くなりますが、1ページだけとか決めて読んでいきます。集中力は気持ちが乗らなければ続かないので負担でない程度を細切れにして紛れさせます。実際この方法で、やりにくいものはやってきているので、間違っていないと思います。ネットを探しても同じことを言っている人を見つけられますしね。

 

モチベーションは薬みたいなもので、必ず切れます。NLPならそこから更にあげていきますが、あげられないとしたら辛くなりますね。メンタルのコントロールができないと、あらゆる行動は制限されます。

 

例としてはスポーツ選手なんかがそうですね。練習は十分で実力もあるのに、メンタルが落ちてしまって、勝てる気がしないとか・・・そんなの勝てません。

行動ができない場合、見事な計画がなく、都度都度立ち止まって考え込んでしまうのが問題です。やり方を知らないって言っても良いでしょう。そういう場合、何倍も時間が掛かります。『7つの習慣』という本にもありますが、計画と実行は別です。コレは癖にした方が良いくらいです。

そして、小さな一つを実行しましょう。その連鎖が、気がつくと大きな行動になっています。

私は朝、いつもこのパターンで仕事モードに入ります。調子が悪かろうが良かろうが、同じルーチンをこなすと身体が準備できてきて、仕事モードです。

 

メンタルは行動や身体からコントロールしていく方が簡単です。その反応の結果として気持ちが生まれます。気持ちが身体にフィードバックされると、モチベーションが産まれます。虚のモチベーションでがんばっても疲れちゃいますから、人間らしくいきましょう。

 

どくしゃになってね!

コメントを残す