うつ傾向の言葉

いながき@ありがとうです。

 

今朝、ネットのニュースを読んでいたら、ある調査で「うつ」病の人がよく使いがちな言葉が判明ってありました。これによると、傾向として以下のようなことがあるそうです。

  • うつ病の症状を訴える人の多くが「孤独な」「悲しい」「悲惨な」など、否定的な感情を示す「形容詞」や「副詞」を多用する。
  • 「自分」「自分自身」「私」など一人称の代名詞を多用する。
  • 「常に」「何もない」「完全に」など、絶対的な大きさや確率を表現する「絶対主義的な言葉」を多用する。

なんてことが書かれていました。経験値とも一致しますね。国語ができないとメンタルが病みます。追い詰められていと自分のことしか考えられないし、ファジーなことは嫌って、完全理解とか無理なことを良く言ってますよね?

 

私は、グレーにしておくことを練習して来ていて、グレーはグレーのままで生きるようにしています。その方が結果的に楽です。釈然としないとか、気持ち悪いってことで追及が始まるといろいろトラブルになります。

 

相手に興味がないのではなく、相手には相手の理由があるし、それを認めて受け入れようという態度です。すぐにできることではないですが、全てのことに白黒つけたり、思い通りにできないのなら、それを受け入れる態度も大事です。

真面目というか、融通が利かない人は窮地に立ってしまうので、日々大らかにしたらいいですよ。

 

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