ありのままでいいを勘違いしないでね。

いながき@ありがとうです。

 

自分らしくとか言うなら、自分を認めないと何も始まりません。

何かになる必要もなく、ネガティブだけにフォーカスする必要もなく、そのままでいいです。

 

そのままで良いというと、攻撃的な自分で良いのか? は聞かれるのですが、そうではないです。

本来の自分というのがあって、その外側に他人を攻撃するしかない自分という部分があります。本質が卵の黄身であるなら、育ちや文化、環境からくる自分を守る部分、これが白身にあたります。ゆで卵に例えると黄身を覆った白身があって白身しか見えない状態ですね。この白身を含めた部分をありのままの自分とか言われるとちょっと違うんです。

 

黄身と白身を分けて考えてください。本質と外側って感じですね。分離ができないと自分は悪い奴だ! こんな自分でもありのままでいいですか? って聞かれるわけですが、本質はありのままでOKです。白身の部分は、外側からの刺激で作られているので、変えてしまいましょう。

 

防御行動はストレスがあるからです。ストレスはエモーションフリーで軽減できます。学習、成長でも変わります。多くの人は、防御だけを強くして自分を見失っていきます。環境や文化によって変わる部分は変えて良いです。それができなければ多様性とか、平和とか言えないです。

 

自分を変えると世界の捉え方が変わります。

 

どくしゃになってね!

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