ありのままで生きるって?

いながき@ありがとうです。

 

ありのままで生きるとかいいですよね。でも、ありのままでいることは変わらないことではありません。本来の自分で生きると言うことです。この連続の先に、いい状態の自分がいれば良いです。そうでない場合、ありのままに悪くなっていくっていうこともあります。

 

良いか悪いかは本人が決めればいいですが、それがわからないとステレオタイプの良いとされているものを求めます。わからないんだから仕方ない部分ですね。でも、それって自分ではなくて一般的な良い人間とか、そういう意味を多分に含むので本来の自分とズレが生じます。

 

ズレてくると、だんだん苦しくなって逃げたくなります。そして、ダメな自分を長くやって来たのでそこにとどまります。そして、時間は過ぎ考えることをやめてしまいますね。これもエモーションフリーの3つの心理と同じです。良くなりたいのになれないと感じると逃げて忘れるという流れです。

 

この良くを一般の価値観に設定し、間違えているから、いい結果になりません。

何かの選択に迷った時や、重大な選択をしなければならない時にも、正しい選択が出来ません。


すると、本当は好きでないのに都合で結婚してしまう、自分に嘘をついて我慢の生活を続けることになります。

 

 自分はどんな幸せを求めているのか、そういうことがサクッと言えるようになると、いつでもそれをチェックするようになります。言えない幸せは、チェックすることも出来ません。

 

モヤモヤとわからない状態でいれば、意識の探索は起こりません。つまり、意識しないと変れません。これは大変です。御自身の求める幸せってなんですか? すぐに言えますか?

線の思考法では、自分が本当に求めている幸せを、無意識から掘り出すことが出来ます。

自分の頭で考えていた幸せと、本当に求めていた幸せは全く違っていることがよくあります。その状態で、恋愛したり、選択したらどうなるでしょうか?

 

自分が本当に求めている幸せを言えない人は、惰性で生きてます。

その気になればすぐに変えられますよ。

 

どくしゃになってね!