感じる力を増やそう。

いながき@ありがとうです。

 

深層が求めるものが叶います。表面に乗っている、思い込み、勘違い、たまたまの経験はエモーションフリーでなんとかしましょう。

そうしたら、本来の自分が表に出てきます。

 

そういっても、本当の自分がわかることがこわい!なんて人がたくさん。これって、前提、自分がダメって思い込みだから。

思い込みを図解化して見える化するのがこころマップです。

 

さてさて、言葉ではなく、その前段、感じる部分がわかってこないと、認知は変わりません。フォーカシングのフェルトセンスにも近いし、NLPのサブモダリティチェンジにも近いですが、この部分が、実は伝達不能でとても重要なところです。ボディワークは、こうやればこうなるみたいなことを言うけれど、その具合については感じてわかっていく部分が大きいです。ものを考えられる人はここが繊細ですね。身体を動かしたほうが発想が出やすいのもそうです。

 

それに対して、感じるものを無効化してくれるのが、決めつけや思い込みです。あるいは、感じたものを打ち消しに行ったりします。これがある人は、やっていることに自身が持てないはずです。何かを感じているけれど、それは間違いだって感じてしまうから。

 

こういう感覚の話になると、デリケートにやっていかないと見過ごしてしまうので、なかなか伝わりません。伝わらないから、相手はできるようになりません。腑に落ちるとか、分かったって思える感覚があると好奇心は一気に上がります。そう、昔、小学生くらいのときにわからなかったことがわかっちゃった瞬間みたいです。

 

感じる部分がうまくできていると、世界の捉え方も違います。うまく行っていない人は、思考的にモノを捉えてしまうので、論理的に正しいとかそんなことばっかり言います。実際には、理屈以上のことがたくさんあります。理解不能なことだってたくさんあります。他人て理解不能でしょう? それでも、感じる力が増えてくると、わかっちゃうんですよね。

 

それが作れたら、いろんなことが楽しくなります。ワクワクだって感じる力の一つですから、感じられないのは不感症です。不感症だと、あらゆることに感覚を閉ざしている状態なので、幸せも、喜びも、快楽も小さくなります。

 

変えるなら意識を変えないとね。方法ならNLPがあります。

 

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