道具としての自分しかない人。

いながき@ありがとうです。

 

例えばモテない男の子が、40代に入ってお金を持っていれば彼女くらいできます。

外見に自信のない女性が、人にやさしくできれば彼氏もできます。

 

相手が自分に何を望むのかをわかって、それをやれば友達はいくらでもできるものです。最近は、相手に合わせるのが嫌っていう人もいて、そういう人は孤独が基本になって、一人の時間が一番リラックスできるって言いますね。

 

人それぞれ関わり方は自由ですが、寂しがりの人は、なんとかして人を掴もうとします。自分を見てもらえない人は寂しがりになる傾向があるので(当たり前ですよね?)、好かれるために色々やります。面倒見のいい人とか便利に使われます(汗)そして、自分自身を見てくれいているのではなく、利用されていると感じると寂しさ爆発ですね。

 

でも、道具としての自分しかない人は、そうやって使われるしかイメージが湧きません。当然、他人に対しても同じように接するので、使える人使えない人、メリットデメリットで見ていきます。まさに振り子ですね。

 

愛を知るのが手っ取り早いですが、愛を知っている人を探せないようになっています。同じ地球にいるのに、周りには道具主義の人ばっかり見えてしまいます。もちろん、愛のある人達は愛のある人達で固まっているので、彼らは上辺の言葉でなく、世界は愛だって思ってます。

 

 

どくしゃになってね!

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