free web hit counter

ビジュアルフォーカシング講座

ビジュアルフォーカシング講座

こんな毎日のイライラはありませんか?

なんだか分からないけど、イライラ、イライラ💢
このモヤモヤ、もう嫌だ!
何でうちの夫は分かってくれないの?
ちっとも子どもが言うこと聞かなくて、イライラ爆発!
物事が思うように運ばなくて何だかイライラする。

そのイライラどうにかしませんか?

今、このイライラどうにかして!ってことありませんか?

ビジュアルフォーカシングは、今そこにあるモヤモヤを意識するだけで消すことができます。

信じられないですよね? でも習得すれば、誰にでもできちゃうんです!

職場でもこんなことありませんか?

目の前の上司がいつもイライラ怒ってばかりで、こっちまでイライラしてくる!
いつも気分で当たってくる職場の女性にイライラして仕方ない!
何だか仕事に集中できない自分にイライラする!
ミスばかりする部下にイライラする!
愚痴ばかりこぼしている同僚どうにかして!

フォーカシングとは?

フォーカシングは、臨床心理学者ユージン・ジェンドリンにより明らかにされた、心理療法の過程です。英語の「focus」の焦点を当てることから来ています。

私たちは、仕事、子ども、夫婦などの人間関係や、物事が上手く行かないとき、イラッとしたり、モヤモヤしたりします。

普段、私たちは、そのイライラモヤモヤが、どこから来ているのかに向き合うことはないまま、イライラモヤモヤを目の前に起きた気にくわない出来事と結びつけて、爆発させてしまいます。

そのイライラモヤモヤはどこにあるかを探っていくと、実は、身体の感覚の一部であることが分かります。

フォーカシングでは、その身体感覚に焦点を当て、言葉にし、寄り添って身体感覚と対話を進めていきます。

すると、子どもに怒っていたイライラは、幼少期の自分自身の悲しみから来ていたなど、自分が無意識に抑圧していた気持ちだったことに気づくことができます。

このように、フォーカシングでは自分の身体と丁寧に対話することによって、自分の本当の気持ちを知ることができます。

3段階のフォーカシングで、どれを使っても、併用もできるのもここにしかない!

ビジュアルフォーカシング講座では、従来のフォーカシングも実習して頂きます。ビジュアルフォーカシングとの違いや、それぞれの良さを感じて頂きます。

また、フォーカシングから、ビジュアルフォーカシングの向かう中間段階の中間のフォーカシングもあります。

フォーカシング→中間段階のフォーカシング→ビジュアルフォーカシングと三段階のフォーカシングをそれぞれ使い分けて併用することもできます。

フォーカシングとビジュアルフォーカシングの違いは?

従来方式のフォーカシングは、フェルトセンスという身体の感覚と対話することで、フォーカシングを進めていきますが、フォーカシングがうまくできない、フェルトセンスと上手く対話ができないと言う方が多数います。それでは、折角フォーカシング自体が素晴らしくても、フォーカシングが成り立ちません。

ビジュアルフォーカシングは、代表理事の稲垣正信がフォーカシングの世界をさらに拡張し、より簡単で高速に仕上げ、問題解決率を圧倒的に高めた技法です。これを使う限り、ほとんどのケースでうまくいきます。

一つのセッションは、数十秒から、数分で終わります。

過去に向き合うことが辛い方に向いています。

フォーカシングでは身体の声を聞いて、自分を理解するという観点では、効果があると考えられますが、実際は問題解決が目標です。

問題が本人にとって、恐怖を感じてしまうほど辛いことであったら、フォーカシングで自分と向き合うことは、大変困難になります。

その点、ビジュアルフォーカシングでは、辛い感情や悲しみを感じることなく、ピンポイントでケアすることができます。

悩みを打ち明けずに自分でその場で対処できます。

カウンセリングや、セッションでは、自分の悩みを打ち明けないと問題解決に至りませんが、ビジュアルフォーカシングでは、悩みを話すことなく、自分自身でどこでも、いつでも、そのイライラモヤモヤを一瞬で解決します!

電車の中、職場、トイレ、街中を歩きながらなど、どこでもその場で対処ができるのが特徴です。

もっと簡単で、超絶であるべき!

ビジュアルフォーカシングは、もっと簡単で、超絶であるべきという考えを基に、フォーカシングを分解、再構成し、最速レベルの技法にまとめられています。

現代では、学びそのものが進化していて、あっという間に自分を整えられる人の方が楽に生きられます。私は、無駄に時間が過ぎていくような苦しみは必要ないと考えています。

そのためには、早く苦しみから、解放されて、自分の未来の創造性のために時間を使うべきだと考えています。

なぜ、ビジュアルフォーカシングなのか?

従来のフォーカシングによって、無意識の自分の思いに気付くことは、その後の人生において役に立つでしょう。

フォーカシングでは、無意識の顕在意識にある思いを探っていく課程で、インナーチャイルド(自分の中に住み続けている傷ついた子ども)が出てきたりしますが、その思いはかなり歪曲しています。

親としては、共働きの忙しい中、時間を作って子どもとの時間を必死に作り出したとしても、子ども側が、うちの親は仕事ばかりで、ちっとも遊んでくれなくて寂しかった…。と、子ども側から見た思いで親を解釈し、それが親から愛されてなかったという信念となり、親子関係が歪んでいきます。

それが、何十年もの親への憎しみや、苦しみを手放せない理由です。そこをずっと握ったまま生きているので、親子問題は、なかなか解決しません。

コーチングで質問をぶつけていくと、親に愛されていたことに気づいたり、自分が勝手に作り上げた被害者意識だったことに気づく方が多くいます。

もう、戻らない過去に多くの時間を費やすことをやめて、得体の知れないモヤモヤが出てくる度に、ビジュアルフォーカシングで、消していき、いのち同様に大切な時間を行動や未来の幸せのために使いましょう!

不安に効く!

不安の8割は起こらないと言われています。

私たちの不安は、ほとんどが自分が作り上げた創造物であることを知っていますか?

震災や事故などを想定して準備したり、老後を考えて貯蓄するなどの準備は非常に大切なことです。

しかし、何か悪いことが起こるかもしれない・・・、子どもが危険な目にあったらどうしよう? またミスをしたらどうしよう? などの不安は、私たちの行動を狭め、人生を楽しむことを制限します。

人は行動しない限り変われません。残念ですが、不安があっては、行動のチャンスを逃し、自分の能力を発揮することもできません。

そんな時はビジュアルフォーカシングです!

不安からくるモヤモヤを消してしまいましょう!

その不安は自分が作った恐れです。

その不安必要ですか?

行動できない理由を不安のせいにしていませんか?

誰にでもできるように、作られた開発者オリジナルセラピーです。

フォーカシングでは、身体感覚が感じにくかったり、身体感覚と上手く対話できなかったりする方がいますが、ビジュアルフォーカシングは、受講生全ての方がその場で、習得されています。

誰でも簡単にできるように、オリジナルのテクニックによって作られています。

ネガティブな感情をなくして、本来の幸せに向かいましょう!

人にはそれぞれの過去が有り体験があります。ほとんどの人の苦しい人生は、過去の経験からくる、ネガティブな思いから来ています。

過去のネガティブな思いが邪魔をして、行動を起こせないでいる時、とても強力なツールになるでしょう。ネガティブな想いがなければ、あなたの人生は本来の未来や幸せに向かって動き始めるからです。

動けないを動けるにするのがビジュアルフォーカシングです。

考えたり、メンタルだけの問題にしないで、現実を変えていく力を作ります。

もし、あなたが混乱しているのであれば納めてみませんか?

その苦しみを解消することで自分の中が穏やかになります。

自分を整えるための簡単で最適な手法を学んでおくことは人生のプラスになります。

他人にも使えます。

エモーションフリーと同じく、他人にも使うことができます。お母さんが習えば、ご家族のケアができます。また、セラピストの方は、ご自身がお持ちのセラピーに加えて、ビジュアルフォーカシングを併用しますと、劇的にセッションが進みます。

セラピストさんにに自信を持ってお勧めします!

エモーションフリーとビジュアルフォーカシングのコンビネーションによって、セッションの時間が大幅に短くなります。

なかなか頑なで解決に時間がかかりそうなクライアントや、自分の気持ちを上手く伝えられない、自分の本心が分かっていないため言うことが二転三転するクライアントには、どんなにセラピスト側が頑張っても、セッションがなかなかスムーズに進みません。

また、ただ甘えたくて、話を聞いてもらいたいクライアントも、延々と自分の苦しみを話し続けます。そんな時には、ビジュアルフォーカシングの出番です。ビジュアルフォーカシングは身体の嫌な気持ちがどこにあるかを聞くだけで解決しますので、一撃です。これは、セラピストの身体的負担を激減させます。

このクライアントさん困ったな〜という時にはビジュアルフォーカシングにお任せ下さい!

高速技ビジュアルフォーカシング!こんなテクニックは他にはありません。

お申し込み

2018/11/18 東京ビジュアルフォーカシング講座  (講師:稲垣正信)

2018/11/18 東京ビジュアルフォーカシング講座(再受講)  (講師:稲垣正信)