解決策はダウンサイジングです。

いながき@ありがとうです。

 

さて、日本はジリジリと貧困化していると勝手に思っています。お金はたくさん動いていても、その分働いているだけで、作業あたりの収入の低さ、問題になってますよね? 企業はギリギリまでそれをしないとやっていけないレベルになっていくだろうし。利益確保できるのは、経営者だけです。従業員は働いた対価を得るだけですから、時間数を伸ばすったって限界があります。その点、経営者は目の前に仕事がうまくいかないなら別に柱を立てるだけです。そうやって利益の上がる柱を立て続けます。そこでは雇用が生まれて従業員は仕事して対価を得ます。

 

このパターン、抜け道は自分でやるしかありません。掛け持ちで3つも4つもバイトしても身体が持ちませんからね。もう一発逆転は難しいです。

 

解決策は以前から書いているとおり、ダウンサイジングです。身の丈に生活をサイズダウンして、使うお金を下げていくこと。でも、それは我慢ではなく、身の丈なだけです。住む部屋を小さくして、持ち物を厳選し、快適に暮らすことです。人は、一度経験したイメージから離脱するのが困難です。お金のある時期を経験すると、収入が少ないままお金のある行動するのでショートしますね。運動会にお父さんが徒競走やリレーに出て、大ゴケするのと同じです。頭の中のイメージはできるってなっていて、身体がついて行かないので大ゴケするんです。お金も一緒で、なんとかなるって思いたいからそのイメージで買ってしまって後の祭り。メルカリのツケ払い問題とか、ありましたね。

 

こうなると、早い段階で脳内イメージでお金を主体とした考え方を減らして、身の丈にするといいですね。同時に、収入が増えない前提っていうのも悲しいので、誰でもできる副業をやったらいいです。アフィリエイトは仕組みを知らないとできないけど、ちょっとしたものなら誰でもできます。肉体労働型ができる人ならそれもありだろうし、時間契約もよくあります。単発の司会とか撮影とか、そういうのもやろうと思えばできます。ポイントは探し方です。

 

どくしゃになってね!

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