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諦め ることからは何も始まらない

諦め ることからは何も始まらない

諦め

実は既に諦め ていませんか?

よくなりたいという人が来ます。でも、話が進んでいくと、来なくなったり、言い訳を連発したりして、話を進めむことを拒んでいるように見えます。

口では、変わりたいと言います。ずっとそうなんだと思います。でも、実際は、変わることが怖いと思っているようです。これは正常です。人は変化を嫌うものですし、変化に伴って、未来が想像できない状態になるからです。今まで通りに、自分を嫌って、世界を呪って生きれば、今まで変わらないのだから予測できます。今以上に悪くはならないのだろうと。

変わってしまうとしたら、今までの環境から離れる必要も出てきますし、今までやったことがないことにチャレンジする必要が出てくるかもしれません。この不利益さが、諦めにつながります。

都合が優先する世界

つまり、その人の都合が自己防衛に向かっている場合、変わるなんて選択は無しです。本人がいくら望んでも、その先に恐怖があって、それに立ち向かえないなら萎えます。

例えば病気 で、働かないでずっときてしまうと、働くことは苦痛です。病気 になった理由が仕事だったりすると尚更です。先にやるべきは、動けるようになって、また働いてもいいと思えることです。だからと言って、病気 をそのままにしていいわけではなく、こう考えます。

病気 の解決=働くではなく、病気 の解決=働くためのスタートラインに向かっているってね。

ただ、病気 が治るとすぐに働けという風潮があるので、こっそり治っちゃったほうがいいですね。人にはそれなりの段階がありますので、それを無視してもいい結果にはなりません。

諦め るのは当然

そういうことができないので、治ったら辛くなるという意識がどこかにあるのだと思います。それでは、治らないほうが都合がいいです。以前、視力をよくするワークをしていた時も、視力が良くなってメガネを買い直すのが嫌な人はようなりませんって言われました。

まだ、メガネが今ほど数千円で買えない時代ですね。その出費を苦痛と思うなら良くなりませんよってことですが、その程度の嫌でも人の変化を止めてしまいます。

止めてしまうと、もう動かないし、定着して動けなくなります。そして、繰り返すことで自分にはできないという暗示効果が発揮されます。

だから、立ち向かう意志と都合をなんとかすることはセットです。このセットをなんとかしないまま解決しようと思っても難しいです。

それでも、未来を求めるなら諦め をやめる

都合を解決することができれ、立ち向かう意志が用意できるなら、未来は開けます。

都合の解決はいくつかありますが、今のままあと10年、20年過ぎたらどうなるか? を考えただけで都合を吹っ飛ばす人もいますし、具体的なサポートがいないと無理という人もいます。ここはその人の性格によって人それぞれという解釈になります。

まず、この都合をなんとかしましょう。病気 療養中だと、ハードルが高いかもしれませんが、周りの協力を取り付けることが必要です。そして、同時に病気を治していくことです。

全ては自作自演

最終的には、自分の意図が環境を作っていくので、ある意味、自作自演です。病気 になるのは仕方ないとしても、立ち向かい方は任されています。病気 をしない人はほとんどいませんし。日々、様々なストレスにさらされていれば、体力を要求されます。病気とまでは行かなくても、小さなつまづきをどうするか、それも自分に任されています。恋愛も人間関係も仕事も全部そうです。

全てでうまく行かなくても大丈夫です。そもそも全てでうまくいくことはありません。大事なところだけ、うまくいけば問題は感じないでしょう。

人付き合いが苦手な方は、少数の人を大事にしていけばいいでしょう。

物事がうまく行かない人は、内面を良く観察して対話して、自分望みを明確にしたらいいですね。

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