誰でも良くなります。

いながき@ありがとうです。

 

フレーズは大事。でも、フレーズを形作る部分が実はもっと大事って話をしていました。私がユニバーサルフレーズを嫌うのは、一人一人にオーダメイドのフレーズでないと効果を発揮しにくいからです。それは体験はその人だけのもだから、それに寄り添いたいんですよね。

 

私は愛されないとか、私は罰せられなければならないみたいな表面的な言葉は何かかすりますが、本質を突いているかどうかは疑わしい。本質を突くには、本人の体験を混ぜないといけないんです。朝のフレーズはかする系で作っているので多くの人が反応しますが、続けていただかないと真の意味での解放には至りません。

 

言霊とかいう人もいますが、単に身体が反応する言葉を作れるかどうかです。だから、言葉の意味を問いますし、A+B=(A+B)みたいな複数の言葉を一つに集めても意味を失わない言葉の圧縮を必要とします。フレーズメーカーもそうなっています。

 

言葉を使えるというのは、簡単なようで難しいです。私が良く言うのは、国語ができる人は自己表現ができるから病まないという話。ウソをついたり、黙ったりしなければ溜めないんですよね。言い過ぎて人間関係を壊す人は、聞いて欲しい支配したいが大きいので、今その場に足りていない言葉だけを発するようにすれば、スムーズになります。こちらは感情で抑えきれないわけですが、そこはエモーションフリーで。

 

誰でも良くなります。時間は掛かるかも知れないけど、ただ唱えるだけです。その唱えるためのフレーズを見つけることが自分と向き合う、他人と向き合うということです。そして、合っているかどうかは解放現象が教えてくれます。

答え合わせのあるセラピーがエモーションフリーなんですよね。

 

うまく行かない系の人は、ウソをつきます。数値が0でもないのに0だって。それでは終わらないです。また、数字の取り方がうまくできない人は、一定の観測方法ができていません。最初は気持ちで、次は頭で数字を取っていたりすると、ズレていきます。同じ形で数値を取るようにしましょう。身体の感じが分からなくても、頭に浮かぶ数字でも大丈夫です。

 

こういう人は要注意。『たぶん、変わっていません』とか、多分でなんですか、多分って!!! 多分っていうのは、そこにある感覚ではなく、考えているんですよね。私とかは言葉の端々を聴いています。音として人の思考を聴いています。頭で考えてしまう人は、手首を握りましょう。かなりの確率で、思考が止まります。これも二重集中です。

 

どくしゃになってね!

 

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