普通では読み取れないエモーションフリーの真実。

いながき@ありがとうです。

 

エモーションフリーをする人は線の思考法がお勧めです。フレーズを作るときの言葉の意味を精査する癖がつくと言葉のパワーが上がります。そしてフレーズメーカーへ行きます。

 

フレーズメーカーは詰めて作っているので、手順は省かないでください。頭の中でやるなどの簡略化は良いけど、現実→感情→数値→感情のとりまとめ→現実の推定→フレーズの素という流れです。

 

失敗する例としては、現実と感情のセットを1つずつ聞いてしまうパターンですね。現象と感情は別々に聞き出すのが最初のポイントです。数値化は同じように観測することです。数値を出す手順が曖昧だとエモーションフリーの途中で数値がブレます。そのあとの感情のとりまとめ(一言で言う)のは感情をまとめるのであって、現象までまとめないでください。

 

これを間違える人も多いですね。そして、感情だけ出てきて、それを思ってしまう現実を探します。この当たりから集約できているはずなのでパターンは少ないです。そして、フレーズの素が出てきますが、フレーズメーカーの意味はこの言葉の意味が文字通りでないことです。

 

これがわからないと、フレーズメーカーの意味もないし、ユニバーサルフレーズを求めるようになります。

エモーションフリーの意味が分かっていない人は、フレーズにこだわりすぎます。いいフレーズを探すことでなんとかなると思うのでしょうけど、フレーズメーカーを使いこなせないと、フレーズの意味が薄くて言葉のパワーも小さく、インパクトが作れません。

 

インパクトが作れないと脳への刺激になりませんので、学習は起こらないです。この辺が毎日やっていかないと体験できないところですが、体験してしまえば一生ものです。エモーションフリーの真実ですね。

 

私の出しているものって、結構極限まで手順を省いていて、覚えるなら全部です。そのあと端折ってもできるのはOKですが、手順を省いて覚えると意味をなしません。他の団体のセミナーを受けた方は良く言いますが、私の話は他で1日かけてやるようなことをさらっと言うそうです。

 

エッセンスは詰めていますから、気を抜いたら聞き漏らします。録音もあまりお勧めしません。言葉はライブでパワーがあります。知識だけなら録音もいいですが、私のセミナーって全員の状態をチェックしながら詰めていくタイプなので、参加者によって追加でしゃべることが大半です。

 

もちろん、セミナーの内容は100%決めたことはやります。プラスαが大事なんです。そこにいる人だけ受け取れますから。

正直、無料のテキストをもらってできるなら来てもらわなくても構いません。お金がない人もたくさんいるのは知っています。障害のある方、中高生にも手を差し伸べたいから無料をやっています。普通に働いていて、知識だけ欲しい人はダウンロードしてやってないので、それもいいでしょう。

 

じゃあ、受ける意味は? それはライブ、体験だということです、。そして、今受けている方は協会にご招待します。協会のメンバーじゃないと受けられない講座が増えていきます。面談もやります。

 

変わりたいという気持ちがある人だけがエモーションフリーをして、言葉では言い表せないような毎日を手に入れます。

セミナーで面白いことは起こります。でも大事なことは毎日のエモーションフリーが日々の人間関係や見えている風景を変えていきます。そして、その刺激から穏やかで人のことを気遣える毎日に変わっていきます。気遣えるけどお節介ではないですよ。満たされているので相手を認められるようになっていきます。

 

それこそ、愛の状態です。そして、愛の状態は誰かからもらうものです。昨日の話で、本質は認めてます。外側の白身は手を加えた方が良ければ一言言います。強制はしません。一言として、エモーションフリーが用意されてますからね。

 

どくしゃになってね!

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