感情の構造について。

いながき@ありがとうです。

 

さて、感情の構造について書いておきましょう。大体ルートは2つです。身体の感じが変わって感情が生まれます。もう一つは考えすぎて感情が生まれます。

身体の感じが変わって感情が生まれる方は何らかの条件反射があって、それによって身体が緊張状態に入ります(リラックスもそうですが)ので、そこから感情が出てきます。

 

刺激→反応(緊張)→感情

 

という流れです。思考の場合は、考えなければいられない状況にいるので、考えます。考えると、頭の中で感情を作り出します。身体が緊張したりする人もいます。

 

解放しやすいのは、刺激→反応(緊張)を伴う感情ですね。これはエモーションフリーでもビジュアルフォーカシングでなんとかします。

 

やっかいなのは思考ですが、これは実体がなくて頭の中のリピートが感情を強化します。頭の中の閉じた回路で行われているので、そこに刺激を与えられればクリアできたりします。いくつか方法があります。頭の防御が強いと難しくなります。でも、防御を下げることができれば、すり抜けられます。

 

やってみないとわからないですが、やってみる価値はありますね。

 

どくしゃになってね!

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