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好転反応 が出るケースについて

好転反応 が出るケースについて

好転反応

好転反応 はエモーションフリーにもありますか?

時々、受講生からこういう質問を受けることがあります。好転反応 というのは、何かの症状があって、それが治っていくときに、一時的に悪化したようになる現象のことです。好転反応 は、東洋医学的なセラピーではよく出てくるキーワードです。エモーションフリーの場合は、基本的に好転反応 はありません。基本的と書いたのには理由があって、あるケースでは好転反応 のような現象が出てきます。それは、術者もしくは、相談者の中に、「良くなるには好転反応 がある」と信じている場合です。エモーションフリーは内面が現実化していくことも変化させていきますので、「良くなるには好転反応 がある」と信じていると、それが現象として出てきます。ちょっと面白いですよね。

思い込みは関係者に広がっていく

エモーションフリーでは、簡単な思い込みも周りに影響を及ぼしていると考えています。だから、エモーションフリーで相手に対する憎悪を解放しただけで、相手の態度が激変するなんてことが良く起こります。自分の中に出来上がってしまった前提が自分自身の態度に影響を及ぼします。これは普通のことですね。ですが、エモーションフリーでは、人への思いが相手への変化を及ぼすと言っています。

だから、もしご自身が好転反応 が出ると思っていると、相談者に影響が出てきます。ただ、通常はすごく信じている場合のみなので、自分に対してエモーションフリーをして解放すればいいですね。

見えない前提を解放することで、関係性がよくなる

様々な前提を人は持っています。それが、現実の思考や行動に出てきます。ある意味、縛られているのと同じです。これがネガティブ向きだと、そういう毎日になりかねません。だから、必要のないものは終わりにしたほうがいいです。ライトエモーションフリーでは深いところまではできませんが、エモーションフリー本体であれば、過去からくる思い込みを探して解放することができます。

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