リスナーの設定。

いながき@ありがとうです。

 

フォーカシングやビジュアルフォーカシングを受けたことのある方は、リスナーなる存在を聞いたことがあると思います。エモーションフリーの講座でも、ただ見てる人(オブザーバー的な)を何もしない人をリスナーとしてセッションの練習をすることもあります。この何もしない人の気持ち一つでセッションはうまく行ったり、混乱したりします。

 

そういうこともわかってて設計されていますが、参加者には開示されてませんね。講師にもそうです。

 

ありのままを切り取るという方針なので加工せず役割配置をしています。実際、うまくいくセラピストは、うまくいく前提でセッションをしています。うまくいかないセラピストは、うまくいかない前提でセッションをしています。

 

どちらから受けたいですか?

 

大抵、クライアントは自分のことで手一杯なので、セラピストをきちんと見ることができません。だから、有名な人や、広告の上手い人のところに行きます。それでもうまく行けばOKです。

 

セラピーに限らず仕事でも同じですし、何かのスポーツでも同じです。集客でも同じです。そこに関わる人の意識が未来決定に関与しているという仮設を立てて、生活してみてください。

 

うまくいかないと思って観察する。うまくいくと思って観察する。何かの違いを見つけられるかもしれません。

 

どくしゃになってね!

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