フレーズ作りの核心とは?

 

いながき@ありがとうです。

 

エモーションフリーのフレーズですが、最初は原初問題やリクエストが気になるはずです。最初の方で説明していますからね。でも、本当は振り子の方が大事で、頭で考えていることと気持ちが乖離(かいり)していることが多々あって、思い通りにならないのは振り子のせいです。そして、考えてもいないことが起こるとしたら、あなたの内面にそれがあるからなんですよね。

 

そこでジョハリの窓拡張版と繋がります。普段、目にしている様々ものの内、ちょっと最近多いなぁというのは、あなたが気にしているものです。イライラしているときに、イライラするものを観るように、穏やかなときに微笑ましい光景を見るように、自分だけの主観的な選択が起こっています。

 

だから、エモーションフリーは、自分自身という観測者の視点を大事にしています。これがフレーズの糸口になります。インタビューのポイントは本人が記憶している(気にしているから覚えてます)出来事をピックアップして、そこにあった感情を引き出し、ひとまとめにします。一つの思いから現象筒繰り出されていますからね。

 

その人まとめにした思いは、あらゆるところで繋がっているので、それこそ生後三日の体験です。生まれて間もなく、生きるための世界を定義したものの見方。刷新しない限り変わらないです。そして、角度を変えて、そんな体験をした赤ちゃんが思っている言葉を探しています。これがフレーズの素ですね。フレーズの素を唱えると多く問題が消えていくのはそういうことなんです。

 

これって、まさにフレーズメーカーでしょ? 

 

どくしゃになってね!

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