エモーションフリーは言葉遊びでもあります。

いながき@ありがとうです。

 

毎日のエモーションフリーフレーズをLINE@でお送りしています。意外なところで発見があるようです。理性的にそれはないと思っても、やってみたら『身体は正直』ってことで解放現象が出てきます。見えていない前提に縛られて生きているということです。エモーションフリーにとって解放現象は答え合わせ的なものなので、反応があったら完全に反応しなくなるまで数度唱えるといいですね。

 

言葉が難しいという方もいますが、それは世界の見え方が難しいと行っているのと同じです。説明できないことは人は理解していません。理解できていないから不測の事態に陥ります。覚悟を決めていれば少々のトラブルなんて問題でもないです。ただ、淡々とこなしていくだけです。

 

相談で『誰も私をうけいれない 』なんてフレーズをって言われたのですが、これ間違えています。まず、フレーズは自分が主語です。私がで始まる理由はここですね。そして、『私を受け入れない』というのは相手の態度のことを言っているので、主語と本文が崩れています。ここからこんなフレーズに成ります。『私は、受け入れられると困ると決めています。感じています。信じています。考え続けています。そういうパターンを持ってます。そういう自分を深く受け入れ深く愛します』同じように展開するとしたら、『私は、受け入れられるはずがない』とか、『私は、この世界では理解されない存在だ』というふうになります。

 

相手が受け入れないのではなく、相手に受け入れられると困る態度を取っているはずです。そこを汲んでフレーズにしていきます。主語と本文がブレるっていうのは文章としてはマズイので、その辺を調整します。

 

エモーションフリーは言葉遊びでもあります。自分や相手を見つめて、そこにある想いを事象から汲み取って、個々の現象や思いではなく、根底にある共通の思いを抜き出してフレーズ化します。だから百問題一撃、神速のセラピーが完成します。エモーションフリーのテキストだけだとそこまでのスピードは出ないですが、フレーズメーカーが染み付いてきて、書かなくともわかるようになっていくと、スピードが出てきます。体験会等でやりますが、時間がないときに一撃でなんとかしようとする場合に使います。問題が絞れない場合は削るようなこともありますが、個人的には百問題一撃を理想としています。

 

そこまでいかなくても、今ある感情を何とかする、自分が自分の感情に振り回されないようにするだけでも、楽になります。自分がちょっと楽になると、周りを余裕をもって眺めることもできます。

 

それにぴったりなのが、ライトエモーションフリーです。子どもの悩みでしたら、まずお母さんが力を抜きましょう。

 

そして、そのあとは一緒に未来をつくるんです!

 

どくしゃになってね!

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