エモーションフリーはネガティブな方だけではない!

いながき@ありがとうです。

 

エモーションフリーはメンタルに陥りがある人だけの話ではありません。人は知らず知らずに作られた前提によって自分を制限していきます。自分がダメだとか言うのもルートは同じですが、うまく行っている問題がいないと思っている人ですら、窮屈に感じているのはそこですね。

 

ポジティブネガティブにかかわらず、人は知識、体験、概念などによって自己制限を作っていきます。必要に応じて外せれば問題はありませんが、外す方法はあまりないですね。だから、窮屈になります。恋愛なんかが特にそうで、前の恋愛の失敗を避けるように避けるようにしていくから年を重ねると恋愛しにくいですね。頭でいろいろ考えて、動けなくなってしまいます。エモーションフリーはそういう部分もリリースして深呼吸ができるようになっていきます。

 

さて、モノを見るときに、チャンクというものが有ります。大きく見てしまう人と細かく見ていくことができる人です。NLPで言えば、メタプログラムの一つです。理想は自由自在にチャンクの大きさを変えられることです。戦略は大きくても良いですが、戦術は緻密です。瞬時に切り替えられる人は複数の視点を持って行動してますね。これができないと夢見がちになったり、細部を詰められなかったり、あるいは細かいところにこだわりすぎて全体感を失います。ちょっとバランスがおかしくなります。ここにもエモーションフリーの前提が隠れています。

 

自分の内面は自分が知らない間に作られていきます。そうすると、前はできたのに今はできないってことが普通に起こります。その辺に気づくような生き方をしていれば、エモーションフリーの重要性が分かってくるでしょう。

 

どくしゃになってね!

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