なりたい自分になる、その真実?!

いながき@ありがとうです。

 

さて、何かを気にしていて、ずっとそのままにしている人は、まだしたくないんだと思っています。

口では変わりたいとかいうんだけど、そこに対しての覚悟がない。だから、時間や労力の投資が中途半端。それではかわらないです。

まだしたくないの中には、本当になりたいものが分かっていないのもあります。分かっていないから、どう変わって良いかも分からないってことですね。コレはちょっと大変で、時間を要します。これはいろいろ経験しないとピンとは来ないので、無駄と思えるチャレンジが必要です。

そして、なりたい自分になると一言で言っても、問題を抱えている人は、問題回避の自分をイメージします。例えば、お金がないならお金のある自分になりたいと言います。コミュニケーションが苦手なら、多くの人に好かれてその輪の中にいるとか。

これって、今の気持ちなので、問題が解消したときに、別の理想が出てきます。こういうケースは本当にたくさん見てきています。問題を抱えている人のやりたいことが、本当にやりたいことではありません。問題が解決した後、日々、これでいいんだって内面から思えて生活できているときに、未来を見据えて自分の意志で成長を望むことになりますが、コレがなりたい自分です。

問題が解決しているかしていないかなので、もしかしたら自分では分からないかも知れません。

軽微な問題と思っても、実は進路に影響を与えるほどのモノだったりします。例えば、同性愛者だと思ったら単に異性親が怖すぎて同性に行っちゃっただけとかあります。それでも進めば別の世界が開けるのでまた違うことを考えます。

何が影響して自分の進路を決めてしまうかは振り返らないと分かりません。だからエモーションフリーです。

一度きりの人生、自分に気づけるかどうかで、最後の満足は大きく違います。

 

どくしゃになってね!

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